たれでもその歌をうたえる
それは五月のうた
ぼくも知らない ぼくたちの
新しい光の季節のうた
寺山修司「少女に」新しい曲に入りました

メンデルスゾーン「春の歌」作品62−6。
長い間弾いていた、ベートーヴェン「悲愴」は。
先週のレッスンで仕上げ

これから、レパートリーとして磨きをかけていきたいな

新曲は、今までとは対照的な。
華やかで明るい曲

メロディーに歌詞をつけたら、そのまま歌曲になりそうな。
メンデルスゾーンのピアノ曲集「無言歌集」。
「春の歌」は、その第5集に収録されています

「無言歌」とはその名のとおり、“Lieder ohne Worte”(言葉のない歌)

英語では、 “Songs Without Words” と呼ばれています。
もっとも有名な「春の歌」は。
ドイツ・ロマン派音楽を代表する作品のひとつ

きっと、誰でも一度は耳にしたことがあるはずです。
細やかな装飾音を巧みに織り込んで。
優美に流れるメロディは、まさにロマン派といった感じ

目指すは、ハープのように軽やかに。
装飾音を響かせたいな
ちゃんと足跡は残っているんだよ。
詞のない曲にも歌があるのと同じだねっ。